
- せっかく講習は受けたのにそのままになってしまったり、気がつかない間にすっかりブランクがあいてしまったりという人、意外に多いのです。それはもったいない。自分から積極的に行動を起こして、どんどん海へでかけましょう
講習を受けたショップが近くにあるなら、自分のダイビングのレベルを把握しているインストラクターがいるので不安なくダイビングに行く(ファンダイブに参加する)ことができます。しかし講習を受けたのが沖縄や海外などの海そばショップの場合、きっかけをなくしてブランクが空いてしまうケースが多いのです。 とくに器材を持っていなかったりいっしょに潜りに行く仲間がいない場合は一歩を踏み出しにくいもの。
でも、器材はレンタル(すべてレンタルで1日約5000円~)できるし、ひとり参加の人もけっして珍しくありません。講習で習ったことを忘れないうちに、ファンダイビングに出かけましょう。
もしもスキルに不安があるなら、自宅や仕事先、通勤途中にダイビングショップがないか探してみてください。街なかのショップでは、スタッフと行くファンダイビング(たとえば、1回の予算: 日帰り・ガイド付き・2ビーチダイブ約1・5~2万円)を開催していますから、相談してみましょう。
日帰りで行ける海そばのショップに直接出かけて、ファンダイビングに参加する方法もあります。また、沖縄やサイパン、グアムなど安・近・短の温かい海に年2~3回通っている人もいます。
大切なのは、早く自分に合った方法を見つけて、コンスタントにダイビングに行くこと。講習を受けた後、月に1回の割合を目標に潜りに行けば、どんどん上達しますよ。


