講習は受けたあと、どうやって潜りに行けばいいのでしょうか?
身近にベテランダイバーがいて、いつでも連れて行ってもらえるという人は稀ですよね。
一般的にダイビングに行く方法は大きく3つあります。

ダイビング技術に不安を抱えているなら、ショップスタッフと行くファンダイビング・コースに参加しましょう。事前に不安な点や自分のレベルをインストラクターへ伝えておくことで「器材セッティングがちゃんとできるか不安」「潜降がスムーズにできない」「耳抜きができない」といった場合にも対応してもらえるため絶対的な安心感があります。
自分のダイビングスキルのレベルに合ったポイント選びから相談に乗ってもらえて、申し込むだけであとの手配は不要という点も便利です。また何度か参加するうちにメンバーとも仲良くなるので、海仲間を増やしたい人にもオススメです。

- ダイビングのスキル不足を
フォローしてもらえる - ダイビング仲間を作りやすい

- 料金が少し割高になることもある

行きたい場所へ自分たちで出かけて、海そばのダイビングショップのファンダイビング・コースを利用して潜る方法です。たとえば東京から伊豆半島へ日帰りで潜りに行くなら、目的地を決めて、利用したい海そばショップに、ファンダイビング(ガイド付き2ビーチダイブ/約1万円前後)の予約をします。当日は、自分たちで車や電車を利用して現地へ。
沖縄や海外の場合も自分たちで現地にある海そばのショップに予約、直接行ってファンダイビングを楽しむこともできます。そんなときは、格安航空券やマイルなどをうまく利用するといいですね。
自由度が高いぶん、情報収集や予約にひと手間かかりますが、日程を自由に決めたい、あちこちで自由にダイビングを楽しみたい人はこの方法がいいでしょう。

- 自分の都合や好みを最優先
できる

- パッケージツアーに比べ割高に
なることもある

沖縄や海外などへ潜りに行く場合には、旅行社主催の「ダイビングツアー」を利用する方法があります。交通・宿泊・ダイビングがパッケージになっていて手軽なうえ、割安になっているケースが多いため人気があります。
ただ、好きな時間帯の飛行機を選べなかったり、宿やダイビングショップの選択の幅が狭かったりと、自分の都合や好みは100%反映されないこともあります。このパターンではダイビングにおけるフォローはあまり期待できないため、基本的なダイビングスキルを身に付けた人向きといえるかもしれません。

- 安い
- 旅行社まかせで手間が
かからない

- 自分たちの都合や好みと異なる
場合がある







