加藤 昌一さん(八丈島)

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海コラム

コラムニスト: DO編集部

Vol.05 加藤 昌一さん(八丈島)

加藤 昌一さん

(レグルスダイビング)


*ガイド歴:25年 10,000本以上

*メインのフィールド:八丈島


●愛用器材


マスク:GULL マンティスブラックシリコン


スノーケル:GULL 商品名不明


BC:日アク Pro


レギュレーター:日アク レジェンド


スーツ(ドライ):ロクハン(ワールドダイブZMD)


グローブ:軍手


ブーツ:GULLミューブーツ


フィン:ロンディンXラバー(Sプロジェットフィン)


ダイコン:スントα


水中ライト:INONLE250×2 


スレート:SEAQUEST水中スレート


指示棒:オリジナル チタン製指示棒


デジカメ:FUJIFILMFINEPIX F50fd


その他:オリジナル 膝パット


◆イチバンのお気に入り


ロンディンXラバー 生産終了になっているフィン

もう予備がなくなってしまった…。どうしよう。







>>加藤昌一さん プロフィール


八丈島在住25年余。

1992年にレグルスダイビングを設立する。

フィッシュウオッチングの草分け的存在。

飽くことなく潜り続け、水中生物は分け隔てなく

撮り集めているため、膨大なフォト・ストックを有する。

ガイド業も第一線で活躍しているが、

写真家としても注目され、「エビ・カニガイドブック」、

「ウミウシ 生きている海の妖精」を出版する他、

さまざまな水中写真を図鑑や雑誌に多数提供している。

428日に「海水魚 特徴がひと目でわかる図解付き」を

出版予定。


*血液型:O


*星座:獅子座


*出身県:横浜


>>加藤さんに、一問一答


Q:ダイビングを始めたきっかけは?


妻の実家が八丈島だったので何度か来ていたのですが、

何度も来ているうちに遊ぶところがなくなり、

退屈だなあと思うようになってしまいました。

そんな時、「いや待てよ、考えてみたら周りはすべて海に囲まれている。

以前からやってみたかったダイビングでもやってみるか!」

と思いついたのが、ダイビングを始めたきっかけでした。

初めて潜った八丈島の海の風景は、

今でも鮮明に蘇るほど、強烈に私の脳裏に焼き付いています。


Q:得意のガイディングは?


ゲストにいかに記憶に残る印象を与えるかを考え、

見せる技やインパクトのある手順、

ゲストが予想だにしない見せ方を常に心がけてます。

得意なガイディングはフィッシュウォッチング。

でも最近はフォト派、特にコンデジユーザーが多く、

カメラの設定から魚の撮り方などのアドバイスに力を入れています。


Q:(個人としての)夢は?


10年前の「エビカニガイドブック」から始まった仕事が

昨年の「ウミウシ」の出版につながり、

いよいよ今度は私の夢だった「海水魚」を出版することができました。

さらに、この後に「スズメダイガイドブック」を出版する予定です。

大好きなフィッシュウォッチング、

その中でも最も魅力を感じているスズメダイの本を出すことは、

私の本望でした。

しかし、まだまだ夢は終わっていません。

見たことのない未知のスズメダイと、私を魅了してやまないベラたちも、

世界中の海に潜って撮り集めたいです。


Q:好物は?


チョコレート、いもけんぴ、かりんとう


Q:好きなタレントは?


これといって好きなタレントはいないなぁ~。  



>>次回は、加藤さんのご紹介でーー


矢野 維幾さん(ダイブサービスYAN0 )です。

「同業者でお話すると緊張しちゃうのはこの人かな。

とにかく凄い人です」

ほし店長