サンシャイン水族館グランドオープン

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海コラム

コラムニスト: 月刊ダイバー編集部

Vol.04 サンシャイン水族館グランドオープン

約1年間のリニューアル期間を経て、池袋のサンシャインシティに

まったく新しい「サンシャイン水族館」が8月4日オープン。

新水族館のコンセプトは、“天空のオアシス”で、

エントランスから南国のリゾート地をイメージさせる造りだ。

館内は大きく分けて3つのエリアからなり、

屋内1階エリアを「大海の旅」、屋内2階エリアを「水辺の旅」、

屋外エリア(マリンガーデン)を「天空の旅」と表現している。


 


また見所の1つが、約240tのフラッグシップ水槽「サンシャインラグーン」。

旧水族館では水量約120tの水槽が最大だったが、

新水族館にはビルの10階に位置していることを感じさせない約2倍の水槽が誕生。

さらに1日に数回、水槽内にダイバーが登場し、

生き物たちといっしょにパフォーマンスを披露してくれる。

水槽内には約30種、3000匹の魚たちが自然界に近い営みの姿を見せてくれる。


 


サンシャイン水族館

http://www.sunshinecity.co.jp/sunshine/aquarium/


 


夏季期間(4/1~10/31) 10:00~20:00

冬季期間(11/1~3/31) 10:00~18:00

※8/4~8/31は10:00~21:00

※最終入場は終了30分前


 

 [一般料金]

大人(高校生以上) ¥1,800

こども(小・中学生) ¥900

幼児(4才以上)     ¥600

シニア(65才以上) ¥1,500


絶滅危惧種に指定されているケープペンギンが63羽も!(国内最多)1日に数回実施されるフィーディングタイムでは、楽しくてためになる解説が聞ける
日本初の展示となる「サンシャインアクアリング」は、地上約2m30cmの高さに設置した直径約8mのドーナツ型水槽。アシカがまるで空を飛んでいるよう
こちらも日本初の展示「クラゲトンネル」。水流と水槽内の構造を工夫することで実現。天井の高さが約2m10cmと低いため、至近距離での観察ができる
屋外エリアにオープンした「カフェラグーン」。写真はライスがクマノミ型のオリジナルロコモコ(¥750)。アルコールも10種以上揃う
ほし店長