ネックガードハンガー

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海コラム

コラムニスト: マージイ

Vol.18 ネックガードハンガー

アポロ ネクガードハンガー。ドライスーツにゃコレよ。

良い時代になりましたですな。

昔はあ〜た、ドライスーツなんてもんは、

そうそう手に入るもんじゃございませんでな。

高価だし、扱いは難しいし、流氷ダイビングでもしない限り、

ロクハンの(つまり6.5ミリ厚の)両面スキンで潜るのが男よ!

とやせ我慢、じゃなかった、気合いで潜っていたもんです。

ぶるぶる、ああ、寒。


それが今じゃ、こんなに扱いやすく、ビギナーでもOKな、

ダイビングのマストアイテムになっちゃった。

素敵なことです。

ただね、ひとつだけ問題があります。

それは干す時のメンテナンス。


ウェットスーツのように、

てきとーに吊るして置けば良いってわけには行かないんですな。

なんたってブーツ部分まであるから重量級、

ヘタな干し方では型くずれしちゃいます。

なによりも問題なのがネック部分。

普通のハンガーだとココがよじれちゃって、さあ大変。

いざ使おうとすると、ビロロ〜ンと伸びたおかげで首との密着感が保てず

水が侵入して来て、ドライスーツのはずが中身半分ウェット状態。

これほど不快なことはあるまいて。


てなわけで、ドライスーツにはドライスーツ専用のハンガーを使いましょ。

こんな便利なものまで世の中にはあるのだからね。



取材協力:mic21横浜本店

ほーら、効能が良く分かるでしょ?
ほし店長