ウェイトベスト

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海コラム

コラムニスト: マージイ

Vol.25 ウェイトベスト

バックル式で緊急時にリリース可能な、ZERO ウェイトベスト(左)。Sプロのウェイトベスト、オーソドックスなタイプ。

初心者のころはどうしても、ウェイトいっぱい付けなきゃ潜れない、沈んで行かない。

マージィもそうでした。

もう、ベルトが見える隙間もないほど、腰の周りはぐるっと一周、ウェイトだらけ。

水に浸かる前後は、文字通り、腰が抜けそうな重さでございましたな。


そんなマージィでも、経験を重ねるうちにどんどんウェイトの数は減って行き、

その後は、念のために数キロ付けておくか、という程度にまで上達したのでした。

だから今はビギナーのあなたも、きっと大丈夫!

正直に言えば最近、ちょっとデブり気味なので、も少し増やさないと不安だけど…。


でもね、ベテランになっても、ドライスーツで潜る冬は、やはりウェットのようには行かない。

なにせスーツの内側にエアが入るわけですからね、その分、ウェイトは多くなりますわ、そりゃ。

となるとまたしても腰痛の危険が…。

腰はカラダの要、ってぐらいですから、なんとか負担を減らしたいもんですがなあ。


そこでお役に立つのがこれ、ウェイトベストであります。

これならあちこちのポケットの中にウェイトを分散して収納でき、

カラダの一部分に重さが集中することがありません。

そのうえ、小さな鉛粒を詰めた袋状のウェイトを使えば、

ゴツゴツとカラダに当たって痛い思いをすることもない。

ビギナーもベテランのあなたにも、ぜひオススメの一品なりよ。



こういう散弾みたいな小粒の詰まったウェイトがよろしいかと。

カラダに触れても痛くないもん。





取材協力:mic21横浜本店

ほし店長