美肌は1日にしてならず

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海コラム

コラムニスト: 野口綾子

Vol.01 美肌は1日にしてならず

どうもー! 野口綾子です(*^U^*)

はじまりました!女子力アップ術!
第1回は何にしよーかなー、といろいろ考えたのですが
「女子力」ということで、
まずは私が最も気を使っている「スキンケア」のお話です。

ダイビングをしていると言うと、よく言われます。
「え! それなのに肌白いね!」とか
「それなのになんでそんなにお肌つるつるなの!?」とか
「もともと肌強いんだね。いいなーいいなー」とか。

そのたびに、
「え、そんなことないよー。多少は焼けるよー」
「ありがとう」
なんてニコニコしながら答えるのですが…

じつは!
「そんなことないよー」なんて、思ってません(笑)。
そんなことあるんです!
そんなことあるために、
めっちゃスキンケアをしているのです、じつは。笑

「いいなー。いいなー」と言う前に。
まず、スキンケアをやれるだけやってから言って!と、私は言いたい。
何もしないでツルツルお肌はあり得ないのです。
(ごくまれに天然の人もいるだろうけど、
ほとんどの人はたちゃんと努力しています。と、思う。)

私は子供のころからどちらかという肌が弱く、プールに通えば水イボが全身に移り、
極度の乾燥肌で冬は手がひび割れで血がタララー、
かと思えば夏はアセモが体じゅうに。
なんてことばかりの小学生でした。
だから、皮膚科にもよく通っていて、
小さな頃から、肌のトラブルが1番のストレスで、そのまま今に至っているのです。
いまだに、夏はファンデーションを塗ると顔にアセモができる程です。

だから、ダイビングで海に潜るときは
普段の以上に、スキンケアに気を使います。

紫外線、海水、乾燥、ダイビング中は気になることがたくさんですよね。
まず1番の敵、紫外線の対策は、
とにかく日焼け止めをこまめに塗って、
なるべく日陰にいるかバスタオルをかぶっています。
あと、目からも日焼けすると聞いたのでサングラスも。



「タオルかぶってるなんてオバチャンみたいで恥ずかしい〜」
なんて思ってはいけません。
一時の恥を気にして日焼けして、
オバチャン肌になるのが早まるよりよくないですか?
大丈夫、誰もたいしてアナタを見てませんから(笑)

日焼けするくらいなら、恥をかく方が私はマシです。
写真を撮るときだけ、
バッとタオルとサングラスを取ってとびきりの笑顔を見せるのです!
今流行りのギャップ萌えですよ。たぶん…。

そして、海水。
海水は乾くと乾燥するし、肌がバリバリする感じしますよね。
あの感じでずっといるとソワソワしてきちゃいます。

ボートダイビングでシャワーがあればシャワーで、
なければ自分のペットボトルに水道水を入れておいて、
海から上がってすぐに、とりあえず顔の塩だけは流しています。

で、コンビニに売っているような安い化粧水と乳液でいいので、
惜しみなくたっぷり塗ってあげます。

めんどくさくても、毎回です。
すぐ次にまた潜るとしても、毎回です。
しつこいですが、毎回です(笑)

お昼休憩を挟む場合は、
日焼け止めの重ね塗りも気になるので、
クレンジングジェルでまるっと1回全部洗顔して、
また1からやり直したりもしています。

顔の洗いすぎはよくない?
いやいや。
よくないけれど、汚れた顔をそのままにしておく方がよっぽどよくないです。

そして、ダイビングをした日は必ず毎回美顔器をします。
(普段は2日に1回)
取材の時はどんなにダイビング器材が重くても
美顔器を持参します(笑)

毎日のスキンケアにプラスして!(ここ重要(笑))
ダイビングの時は上記のことをしているのです。

うーん。スキンケアの話になるとつい熱くなってしまいますー(>_<)

今回は、ダイビング時のスキンケア方法をご紹介しましたが、
次回は普段のスキンケアをご紹介したいと思います(^-^)/

こちらも、尋常じゃない感じで頑張ってます(笑)
でも、慣れるとなんてことないんですよ♪

美肌は1日にしてならず。
努力なくしてならず。
羨む時間があるならとにかく保湿!

です。

ふぅ、熱く語りすぎてしまった(笑)

この暑苦しいスキンケア話で、
ダイバー女子の女子力アップに少しでも貢献できたら幸いでございます。

でわ! 次回もお楽しみに♪

ほし店長