【達人のトラブル対策】

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コラムニスト:デューク山中
Vol.04 達人のトラブル対策

海辺や水中でカッコよく見えダイバーの特徴は、べての動きに無駄がなく、流れるようにスムーズ。
それに引き替え自身を振り返ると、動きはドタバタ、
心臓はバクバク、スマートな身のこなしなど程遠い……。
カッコよくスパッと決めるにはどうしたらいいのか。
ダイビングスルの伝道師、デューク山中が達人ワザを披露する月刊ダイバーの連載
「デューク師匠のワザ公開!」
第四回目は「達人のトラブル対策」。
本誌ではトラブル対策スキルに「できる!」と自信を持ち、
スレスの芽を摘むための達人オススメのトレーニングをご紹介。
ダイバーオンラインでは、「水中達人の実験の巻」としてそのワザの一部を動画で公開!
月刊ダイバー2014年10月号と合わせてご覧ください。

1.マスクストラップを外してみると!?

マスクに水がるのを嫌い、ストラップをきつく締めていませんか?じつはきつく締めても意味はなく、顔に合ったマスクならストラップを外してもとれません!
結論、ストラップはきつく締めるとフレームが歪み却って水が入りやすくなるので、マスクがちない程度でOK!

2.レギュレーターリカバリーの新テク!
講習では教わらないレギュリカバリーの方法です。レギュが外れたら逆立ちしてみると……。目の前にレギュが落ちてきます。

3.デュークの小ネタ‐その1「どんぶり1杯の水でロクハンを脱ぐ」
皆さんロクハンを脱ぐときはスーツの滑りをよくするため、外側をぬらすのがポイント。どんぶり1杯のわずかな水でも、スルリ脱げるデュークの裏ワザを公開!

本編は月刊ダイバー本誌でお楽しみください!
第4回目は2014年10月号で掲載されています。

月刊ダイバー10月号はこちら

ほし店長