コスラエのシャコ貝養殖場

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コラムニスト:コスラエ太郎
Vol.60 コスラエのシャコ貝養殖場


生後3年ほどのシャコ貝

レンウォー!(こんにちは!)コスラエ太郎です!
南国移住記・第60話は、コスラエのシャコ貝養殖場を紹介します。

みなさんはシャコ貝をご存知ですか?
シャコ貝は青色、水色、紫色、茶色などカラフルで、
見た目はとても美しく、食べることもできます。

コスラエでシャコ貝の養殖は、食用として始まりましたが、
運営が軌道に乗らず、現在は観賞用として輸出するために養殖しています。

養殖場には生後間もないまだ黒い粒のようなものから、
生後半年、3年、10年くらいの大小カラフルなものがいます。

コスラエの島民の中には「シャコ貝を食べる」と言う人もいますが、
実際にコスラエで生活している中で、シャコ貝を食べる機会はありません。
ダイビング中に海の中で天然のシャコ貝を見ることはありますが、
大きいサイズのものは見かけません。
おそらく一部の人たちだけが捕獲し、食べているのだと思います。

パラオは天然のシャコ貝の捕獲を禁止にしており、養殖したものを食用にしています。
コスラエもこのようなシャコ貝のルールを参考にできればと思います。
シャコ貝を食べる機会が増え、海の中で天然ものを見る機会も増えますね。

最後に、養殖場はつい最近まで旅行者も訪問することができましたが、
残念ながら現在は訪問することができなくなっています。
「でも見てみたい!」という方は、コスラエ太郎まで一声かけてください。
裏ルートで許可を取りますので!


それでは、カット・ファ・オーシュン!(またね!)


養殖場は実は絶景スポット


☆月刊ダイバー1月号(12月10日発売)に
コスラエの特集記事が掲載されます!

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