達人のボートダイビング2

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コラムニスト:デューク山中
Vol.10 達人のボートダイビング2

海辺や水中でカッコよく見えるダイバーの特徴は、すべての動きに無駄がなく、流れるようにスムーズ。
それに引き替え自身を振り返ると、動きはドタバタ、
心臓はバクバク、スマートな身のこなしなど程遠い……。
カッコよくスパッと決めるにはどうしたらいいのか。
ダイビングスキルの伝道師、デューク山中が達人ワザを披露する月刊ダイバーの好評連載
「デューク師匠のワザ公開!」

第10回目は「達人のボートダイビング②」
誌面でご紹介したボートの潜降とシグナルフロートを
実際の動画でチェックできます!
月刊ダイバー2015年4月号と合わせてご覧ください。

1.ドリフトで本気の潜降!

ドリフトダイビングでは水面が流れている場所も少なくありません。そんなポイントで水面でもたついていたら流されてしまいますから、着水したら水面に顔を出さずに、そのまま一気に潜降します。ポイントはボート上でBCのエアを抜いたりすぐに潜降できる準備を整えること、ヘッドファーストで潜降できること、スムーズに耳抜きすることです。

2.シグナルフロートの上げ方
ドリフトダイビングでは、ガイドは潜降準備のため、流されながら、ゲストに気を配りながら、こんな手順でフロートを上げています。一般のダイバーが水中からフロートを上げることはないかもしれませんが、水面でフロートを上げるときも同じようにフロートに給気するので、達人の手元に注目してください。

本編は月刊ダイバー本誌でお楽しみください!
第8回目は2015年4月号で掲載されています。

月刊ダイバー4月号はこちら

ほし店長