達人のフィンワーク

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コラムニスト:デューク山中
Vol.12 達人のフィントレーニング

海辺や水中でカッコよく見えるダイバーの特徴は、すべての動きに無駄がなく、流れるようにスムーズ。
それに引き替え自身を振り返ると、動きはドタバタ、 心臓はバクバク、スマートな身のこなしなど程遠い……。カッコよくスパッと決めるにはどうしたらいいのか。
ダイビングスキルの伝道師、デューク山中が達人ワザを披露する月刊ダイバーの好評連載「デューク師匠のワザ公開!」

第12回目は「達人のフィントレーニング」誌面でご紹介したバリエーションキックを実際の動画でチェックできます!
月刊ダイバー2015年6月号と合わせてご覧ください。

1.バックキック
背泳ぎの要領でキックすることで、自身のキックを確認することができます。足首から水面に現れるのが正しいキックで、膝から現れるようなら曲がりすぎです。バックキックを続けることで、腰でバランスをとる感覚をトレーニングすることができます。

 

2.サイドキック
身体を横向きにした状態で左右にキックします。重心をしっかり腰で支えられないと、身体がよれてフィンを蹴り出すことができません。右向き、左向きと方向を変えてやってみて、苦手なほうを重点的にトレーニングすれば、キックの左右差を改善することもできます。

3.バッタンキック
身体に無駄な力が入っている人、意外と多いんです。足首の力を抜くのに適しているのがバッタンキックです。水面上に足を高く上げてから水面に叩きつけます。叩きつけは足首が曲がっているとできないので、自然と足首の力が抜けて伸びる。“必死にキックしているのに進まない“というかたはぜひバッタンキックを!

本編は月刊ダイバー本誌でお楽しみください!
第12回目は2015年6月号で掲載されています。

月刊ダイバー6月号はこちら

ほし店長