アフターダイビングにおすすめ!「ロータリ ブリュット」

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コラムニスト:ソムリエ太郎
vol.02 ロータリ ブリュット(Rotari Brut)


ロータリ ブリュット(Rotari Brut)

みなさん、こんにちは。
前回、つまり記念すべき第一回目は、海を彷彿とさせるブルーのスパークリングワインをご紹介しました。

やはり海が好きなダイバーの皆さんに、とっても気に入っていただけたようで、
「次は、どんな海ワインが!?」
と、期待の声も上がっているとのこと。
「あれは最後にとっておくべきだったか…」とちょっぴり後悔しているソムリエ太郎です。

そんなちょっとしたプレッシャーの中、ダイバーにおすすめのワインの2本目としてご紹介するのは、「ロータリ ブリュット(Rotari Brut)」というスパークリングワインです。
見て分かるように、前回のような一目で「海!」と感じられるものではありません。
とはいえ、ダイバーの皆さんにおすすめしたい理由があります。ぜひ、最後までおつきあいくださいね。

この「ロータリ」は、アルプス山脈が聳え立つ風光明媚なイタリア北部トレンティーノ地方に位置し、高品質なスパークリングワインを造るための最先端の知恵と技術が結集したワイナリー。
シャンパーニュにも使用される高級ブドウ品種、「ピノ・ノワール」と「シャルドネ」のみを使用し、さらにより深いコクと繊細な泡立ちを実現させる瓶内二次醗酵という製法でスパークリングワインを造り出します。

早速ですが、この「ロータリ」の最大の魅力、それは“食通が愛するワイン”ということ。

そして、ダイバーの皆さんにおすすめしたい理由、それがまさにこの点なのです。
ダイバーの皆さんは、日本各地はもちろんのこと、海外にもダイビングに行くと聞きます。そして、ダイビングを楽しんだあと、ご当地グルメや旬な食材を使った料理とともにお酒を味わいますよね。
旬で新鮮なものや、ご当地料理など、ありとあらゆる料理を味わう楽しみを知っている皆さんは、立派な美食家です。そんな美食家の皆さんを絶対に満足させるであろう、スパークリングワインがこの「ロータリ」なのです。

それもそのはず、“食通が愛するガストロノミック・クオリティ”を実現させるため、ロータリではさまざまな努力をしているのです。

まず、「味わいのスタイル」
機械を使わずに人の手で丁寧に育てられ、収穫されたブドウはキズの無い良質なブドウばかり。そうすると、ワイン豊かなアロマを持つフレッシュで雑味の無い綺麗なワインになります。
ロータリを口に含むと、蜜をたっぷりと含んだリンゴ、または熟したパインのような非常に華やかなフルーツのアロマが広がります。
ワインが主張しすぎずに、料理と寄り添うワインである所以はここにあります。

そして、長い熟成期間によって得られる「心地良いコク」
ロータリでは法的に規制された熟成期間よりも長くワインを熟成させることにより、理想的なコクをワインに与えることに成功しています。この心地の良いコクが幅広く料理との相性を楽しむことのできるロータリ・スタイルの秘密のひとつになっています。

また、「繊細で上品な泡立ち」
食事を楽しむために、スパークリングワインの「泡立ち」は外すことのできない非常に重要なポイント。折角の美味しい食事も、スパークリングワインの泡によってお腹がいっぱいになってしまっては元も子もありません。
食事を楽しむための理想的な泡立ちとは、「力強くもキメが細かく、泡のひとつひとつが繊細。口の中で弾けるような荒々しさよりも、ワインに溶け込んでいくような上品で優しい泡立ち」と表現できます。
それこそがまさにロータリが目指すスパークリングワインのスタイルなのです。当然ながら、より繊細なスタイルの泡立ちを実現させるにはより細心の注意を払う必要があり、その努力には頭が下がります。

上に挙げた以外にも、ブドウやそのブドウの栽培、収穫、環境、携わるスタッフなど、「ロータリ」の“こだわり”を述べたらキリがありません。笑

それだけの“こだわり”がありながら、価格はぐっと抑えられていて、アフターダイビングの乾杯や、ちょっとしたお祝い事に気軽に使うことができるのもおすすめのポイントです。

美食家ダイバーの皆さん、ぜひアフターダイビングの美味しい料理のおともに、「ロータリ」をチョイスしてみてはいかがでしょうか?


グラスの形とスパークリングワインの関係

お店でワインを飲む時に、ワインによってグラスの形が違うことに気付いたこと、ありませんか?
そう、グラスの種類とワインの種類には、“味”に関わる重要な関係があるんです。
そこで、「どういうワインにどういうグラスが合うんだろう?」「いったいどれが一番美味しく飲めるの?」という疑問が沸くのは自然なこと。
今回は、その疑問にお答えしたいと思います。
とはいえ、グラスには本当にたくさんの種類があるので、今回はスパークリングワインを美味しく味わうためのグラスについて、お話ししますね。

そう、実は、スパークリングワイン用のグラスだけでも種類がたくさんあるんです。
一番よく見かける細長いフルートグラスは、泡が持続し、勢いよくきれいに立ちのぼるのが特徴。
フルーティで飲みやすいイタリアのプロセッコや軽やかな味ワインのスパークリングワインにぴったりです。

今回ご紹介している「ロータリブリュット」は、柑橘系のニュアンスにフローラルな華やかな香りが特徴。
ですから、少し広がっている形のチューリップグラスがおすすめです。
このグラスは泡立ち、香りの両方を楽しめるので、シャンパーニュや味がしっかりコクがあるものや香りがきれいなスパークリングワインにもおすすめです。

スパークリングの味わいに合わせてグラスを変えてみると、より美味しさが引き立ちます。
その美味しさを追求できるようになれば、あなたも立派なワイン通!
ぜひ、お試しあれ。

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ロータリ ブリュット

ワイナリー名>>ROTARI(ロータリ)
ワイン名>>Rotari Brut(ロータリ・ブリュット)
原産国>>イタリア
品種>>シャルドネ100%
色>>白
味わい>>辛口
飲み頃温度>>6℃
容量>>750ml
希望小売価格>>2,200円+税
購入はこちら(web検索)

コラムニスト

ソムリエ太郎
ワインこよなく愛し、普段は寡黙だがワインのことになると話が止まらない。
レストランでのソムリエを経て、今はワインのインポーター(株)モトックスのマスコット的存在。

>> モトックス(http://www.mottox.co.jp/)

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