魅惑のアルゼンチン・タンゴナイト

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コラムニスト:岸本多美子
vol.13 魅惑のアルゼンチン・タンゴナイト

今年もお邪魔しちゃいました! ユナイテッド航空の年末恒例イヤーエンド・パーティへ。今年は12月8日の夜、代官山にあるシガー/カクテルバーの「タブローズラウンジ」で開催されました。このパーティは、その年にユナイテッド航空にお世話になったメディア関係者が招待されるもの。弊誌も毎年、パラオやグアムをはじめとする各地の企画でお世話になっているのですが、取材にご協力をいただいているうえに、こんなステキなパーティにまでお招きいただき……、改めまして、何から何までありがとうございます!! なんです。


エンリケ&カロリーナの妖艶なアルゼンチンタンゴ。二人ともブエノスアイレスの出身で、現在は日本在住。2009年春にダイハツのCMで共演して以来のパートナー。都内でタンゴレッスンも開催。メディア関係者ばかりが集まっているので、カメラがたくさん囲みます

まず、なぜ「アルゼンチン・タンゴナイト」なのかというと、南米アルゼンチンは日本の真裏に位置しているのですが、ユナイテッド航空が運航する成田―ヒューストン線を利用すれば、便利な乗継便で楽々アクセスが可能だからです。「哀愁漂うタンゴショーを見ながら、アルゼンチン・ワインを楽しむ」という粋な大人パーティです。


(写真左)着任したばかりという、アジア太平洋・大西洋地区の営業担当副社長マセル・フークス氏の挨拶でパーティはスタート/(写真右)アルゼンチン大使館の一等書記官セシリア・リソロさんによるアルゼンチンの紹介の後、乾杯!


今年はタンゴのミニレッスンも行われました。“女性はより女性らしく、男性はより男性らしく”。女性はピンヒールを履いて踊るので、シェイプアップ効果も期待できる!

パーティの途中には、スペシャルケーキが登場。ユナイテッド航空のボーイング787が精密に描かれています。ちなみに、ボーイング787は「ドリームライナー」とも呼ばれている機体。ユナイテッド航空にはすでに25機が導入されていて、日本発着路線だと、成田―デンバー、ロサンジェルス、関空―サンフランシスコ便に導入。来年8月には羽田―サンフランシスコ便にも登場予定だそう。


このケーキは、ホワイトチョコレートの上に機体が描かれていますが、その下のスポンジはフワッフワ~

最後は、いつもご協力をいただいているユナイテッド航空のアジア・太平洋地区広報統括本部長の永田浩二さんと。永田部長がコンチネンタル航空時代から、いつも弊誌取材にご協力くださっています。これからもどうぞよろしくお願いします!


「ステキ~♡」とメディア関係者の女性陣が皆ファンになってしまうダンディーな永田部長。弊誌編集長とのツーショットは、まさにメリー★クリスマスな雰囲気でした!

ユナイテッド航空の2015年TOPIC

2015年8月、日本語公式Facebookを開設。英語以外の言語による初のFacebookだ。日本語でのタイムリーな情報発信はもちろん、毎日9~17時まで、質問などに日本語で答えている。また、Twitterの運用も開始(@united)。従来は英語のみだったが、日本語でツイートすれば、日本語で返事が来る。とくに予約便に関するサポートもしてくれるのが心強い。さらに、日本語の対応時間外でも、つねに米国本社のスタッフがモニターしているので、英語でツイートすれば24時間対応してくれるという点も見逃せない。

ユナイテッド航空日本語公式Facebookページ
www.facebook.com/UnitedAirlinesJapan

グローバル公式Twitter
twitter.com/united

コラムニスト

岸本多美子(企画営業部)
2004年8月に入社して、編集部→企画営業部へと部署異動。編集時代に比べると、あちこち出かけている割には、潜る回数がめっきり減ってしまいました~(涙)。ダイビングを始めたのは社会人になってから。もとい、海に初めて入ったのも社会人になってから(埼玉県民だから!?)という遅咲きデビュー。だからなのか、海に潜るたび、いつもダイビングを始めたての新鮮な気持ちでドキドキ&ワクワク♪♪

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