ロコモ予防のストレッチ② 肩甲骨まわり

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コラムニスト:加鹿りえ子
vol.6 ロコモ予防のストレッチ② 肩甲骨まわり


ロコモ予防(※)のストレッチ2回目の今月は、タオルを使った肩甲骨まわりのコンディショニングを紹介します。 「腕が背中に回らずスーツの後ろジッパーの開閉が難儀」「ダイビング後に首や肩がこる」……といった経験をお持ちのシニアダイバーの皆さんは、アフターダイブの習慣にされることをおススメします!
誌面でご紹介した一連の動作を、webでは動画でご紹介します!

※ロコモティブシンドローム(locomotive syndrome:運動器症候群)=骨、関節、筋肉などの運動器の衰えによる運動機能の低下状態。筋力、持久力、柔軟性、バランスのどれが低下しても悪影響を及ぼし、 高齢者においては寝たきりや要介護など健康寿命短縮リスクのひとつとされる。

コラムニスト

加鹿りえ子(かが・えりこ)先生

同志社大学卒。アメリカスポーツ医学学会認定ヘルスフィットネススペシャリスト。厚生労働省認定健康運動指導士、介護予防トレーナー中級修了。エアロビクス全般、ヨガなどの指導歴32年。ヨガレッスンDVD『This is YOGA』(アークベル㈱)がある。ダイビング歴25年。「何歳になっても他人の世話にならずにタンクを背負って歩き、真栄田岬やグロットに潜り続けられる、自立したダイバーを目指していきましょう!」

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