新おがさわら丸の内覧会に行ってきました!

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コラムニスト:岸本多美子
vol.17 新おがさわら丸の内覧会に行ってきました!


3代目の「おがさわら丸」は、全長150メートル&全幅20.4メートル、総トン数11,035トン
右下:内覧会では、小笠原観光局の公式キャラクター「おがじろう」がお出迎え

6月29日、新「おがさわら丸」の内覧会が行われました!“新おが丸”は「快適な船内空間と航海時間の短縮、環境性能の向上」がコンセプトの新造船。最大の特徴は、これまで25時間30分かかっていた航路が24時間に短縮されたこと。東京の出発が10時から11時に変更になり、朝の通勤ラッシュの時間帯を避けることができるうえ、遠隔地からの利便性もアップ。船内はというと、個室・寝台が増加して、プライベート空間も船内施設も充実し、ぐるりと一周見終わる頃には、「船旅に出たい!」という思いが沸いてくるものでした。7月2日からの就航が楽しみです!

>> 船内の詳しい案内はこちら

>> 「新おがさわら丸船内のご案内」パンフレットはこちら


1:新たに登場した2等寝台(エコノミーベッド)は、全部で260床
2:通路も広々。給湯器や流しなどにもじゅうぶんなスペースが取られている
3:4部屋ある最上級クラスの特等室は、バスタブも完備
4:特等船客専用の無料ラウンジには、マッサージチェアや水素水サーバーまで!


1:展望ラウンジHaha-jimaは、76席もあり、軽食・喫茶も営業
2:船内には随所に寛ぎスペースが設けられている
3:売店の「ショップドルフィン」では、Suicaにも対応
4:オリジナルグッズの販売も多数


1:スカイデッキでは、夜、寝転がって星空観察も
2:手荷物置き場が随所にあるのも、ダイバーにとってはうれしいポイント
3:冷蔵ロッカーも新たに登場。他にもペットルームも新設された
4:「おがさわら丸」の高橋船長


2代目と3代目の“おが丸”の客室比較表。「おがさわら丸ご利用ガイド」より引用

コラムニスト

岸本多美子(企画営業部)
2004年8月に入社して、編集部→企画営業部へと部署異動。編集時代に比べると、あちこち出かけている割には、潜る回数がめっきり減ってしまいました~(涙)。ダイビングを始めたのは社会人になってから。もとい、海に初めて入ったのも社会人になってから(埼玉県民だから!?)という遅咲きデビュー。だからなのか、海に潜るたび、いつもダイビングを始めたての新鮮な気持ちでドキドキ&ワクワク♪♪

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