ダンゴウオを見たいダイビングスポット

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ダンゴウオを見たい

ダンゴウオについてご紹介。実際にダンゴウオに会えるスポットを探すことができます。

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写真=杉森雄幸

小さくて、まあ~るくて、つぶらな瞳がキュートなダンゴウオ。近ごろは、そのちっちゃかわいさから世間一般の認知度も高まっているほど。赤や緑やピンクなどカラーバリエーションが豊富で、成長段階に合わせてさまざまな表情を見せてくれる。冬~春の海をHOTにしてくれる小さな宝石、ダンゴちゃんに会いに行こう!

ダンゴウオを探そう!

ダンゴウオってどんな生き物?

ダンゴウオってどんな生き物?

カサゴ目ダンゴウオ科の魚。体形は丸くコロッとしていて、全長は最大で4㎝とされるが、一般には1〜2㎝ほど。幼魚に至っては数ミリしかない。腹ビレが変化して吸盤になっているのが特徴で、ピタッと海藻などに張り付いている。色彩は深紅色が多く、ほかにピンク色、黄色、紫色、緑色なども見られ、環境や食べ物で変わると考えられている。

いつどこで会えるの?

いつどこで会えるの?

カサゴ目ダンゴウオ科の魚。体形は丸くコロッとしていて、全長は最大で4㎝とされるが、一般には1〜2㎝ほど。幼魚に至っては数ミリしかない。腹ビレが変化して吸盤になっているのが特徴で、ピタッと海藻などに張り付いている。色彩は深紅色が多く、ほかにピンク色、黄色、紫色、緑色なども見られ、環境や食べ物で変わると考えられている。

ダンゴウオを見つけるコツ

ダンゴウオを見つけるコツ

広~い海で小さなダンゴウオを探すには、ちょっとしたコツが必要。まずは崖状の岩場にあるくぼみなどを重点的に探してみよう。堤防下の、コンクリートと岩との間にできた隙間なども狙い目だ。とくに幼魚は、そう言った環境に生えるエツキイワノカワという赤褐色の海藻についていることが多いので、この海藻を探すのが発見の近道にもなる。

もっと知りたいダンゴウオのこと

もっと知りたいウミガメのこと

赤ちゃんダンゴ限定! 天使の輪

ダンゴウオの幼魚の大きさは、わずか3~5㎜ほど。その時期にしか見られないのが、「天使の輪」と呼ばれる頭部の模様だ。赤ちゃんダンゴ限定のこの白い輪は、カメラ派ダイバーにも大人気。成長とともに消失してしまうので、さながら人間の赤ちゃんの蒙古斑のよう!? ぜひ、その目で確かめてみて!

ダンゴウオの繁殖は?

ダンゴウオはオスがフジツボの殻や穴などに産卵巣を作り、そこにメスが訪れて産卵、卵はオスが守るという繁殖様式を持つことがわかっている。同じ巣穴でも、発達段階の異なる卵塊が複数見つかっていることから、複数のメスが訪れて産卵していると考えられている。メスの産卵後、オスは産卵巣の入口内側に吸盤で吸着し、入口を塞ぐようにして卵がふ化するまで守る。ふ化するまでの日数は水温6〜7℃で50日間ほど。(水温や環境によって変化する)まさしく、海の育メンなのだ。

1年の中でもいちばん水温の下がる時期に現れるダンゴウオ。あまりのかわいさに、ドライスーツデビューを果たすダイバーも少なくない。観察できる海域は広いので、近場の海をチェックして、ぜひ冬のアイドルに会いにいってみてはいかが?

ダンゴウオを見たい人のためのダイビングスポット一覧

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