サメを見たいダイビングスポット

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サメに会いたい!

サメについてご紹介。実際にサメが見られるダイビングスポットを探すことができます。

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写真=古見きゅう(F)、月刊ダイバー

一般にサメというと、怖い、危険といったマイナスイメージが強いが、ダイバーにとっては意外と身近で、憧れの生き物でもある。メタリックの流線型が美しい大型のサメから、ぬいぐるみのようにちっちゃかわいいサメまで、ダイビングではさまざまなタイプのサメに出会うことができる。

サメとダイビングを楽しむ!

どんな生き物?

どんな生き物?

多くの魚類が含まれる硬骨魚類とは異なり、サメは少数派の軟骨魚類に含まれる。ほとんどが肉食性で、海の食物連鎖の頂点に君臨している。また、その体は遊泳に適したしなやかな体形として完成されていて、まさに強さと美しさを兼ね備えた存在だ。同じ軟骨魚類のエイとの違いは、エラ穴が体の側面に開いていることや、背ビレと尾ビレを必ず持っていること。写真や図鑑などで見比べてみよう。

見られる種類と場所は?

見られる種類と場所は?

日本近海で言えば、温帯域ではネコザメやナヌカザメ、ドチザメ、カスザメ、サンゴ礁域ではネムリブカも見られる。また、沖縄・与那国島や伊豆・神子元島などのシュモクザメ(ハンマーヘッドシャーク)の群れ、伊豆諸島のニタリ(尾ビレ上端が長いオナガザメの仲間)、小笠原諸島のシロワニなど、場所や季節を限定したサメのダイビングポイントもよく知られている。

襲われたりしない?

襲われたりしない?

ダイビング中に見られるサメは、比較的、性格がおとなしく、積極的に人を襲ってくるようなことはない。ネコザメの赤ちゃんなどは、手のひらに乗せられるほどのあどけなさだ。ただ、シュモクザメやシロワニなどは人を襲った記録があるし、カスザメは手を出して咬まれる事故例もあるので注意したい。とにかく必要以上に恐れることなく、ガイドさんの指示を守ろう。

日本の代表的なサメスポット

日本の代表的なサメスポット

与那国島・神子元島のハンマーヘッドシャーク

ハンマーヘッドシャークの大群に出会える海として人気なのが、沖縄の与那国島と伊豆・神子元島。与那国島は冬、神子元島は夏がシーズンと言われ、数百匹にもおよぶ大群を作るのが特徴だ。潮の流れが速いので、ある程度のダイビングスキルが必要だが、頭上を覆い尽くすほどのハンマーシルエットは必見!

小笠原諸島のシロワニ

小笠原諸島で見られるシロワニ(サンドタイガーシャーク。白いワニではない!)は、ズラリと並んだ鋭い歯が強烈だが、性格は意外と温厚で昼間は岩陰に潜んでいることが多い。毎年1~3月ごろになると浅瀬に上がって来て、ダイビング中に洞窟やアーチの中でひしめき合う姿が観察できる。

憧れのジンベエザメにも会える?

ダイバーに人気の高いサメといえば、何といってもジンベエザメだろう。日本では沖縄近海や黒潮流域に回遊してくるものの、ダイビングで出会うチャンスは稀だ。ただし、お手軽なところでは、沖縄・読谷村で生け簀の中に飼われているジンベエザメといっしょに潜るツアーもある。

季節やポイント限定で狙う大型のサメもいれば、温帯域で比較的観察しやすい小型のサメもいる日本の海。ドリルや袋状の卵を観察したり、かわいい赤ちゃんザメと戯れたりと、サメウォッチングは奥が深い。ぜひ、お気に入りのサメに会いに行こう!

サメを見たい人のためのダイビングスポット一覧

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