立ち読み | 月刊ダイバー2015年4月号

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創刊35周年 特別付録 特大ポスターカレンダー第二弾「八重干瀬」

宮古島 神秘なるジオダイブ

特大ポスターカレンダー 宮古島 神秘なるジオダイブ

写真=北島清隆

第二弾の特大ポスターカレンダー(4~6月の3か月分カレンダー付き)は、宮古島の北の沖合いにある八重干瀬の水中。美しいサンゴと魚たちに囲まれているような気分になれます! 本誌の八重干瀬特集と併せてお楽しみください。

写真=尾﨑 たまき 文=曽田 夕紀子 モデル=増田 有華 協力=マレア宮古島、宮古島観光協会、ワールドダイブ、BILLABONG

ほの暗い洞窟を進み、光の筋に包まれて陰影が織りなすシルエットを扇ぐ。海のなかの地形を楽しむジオダイブには、フィッシュウォッチングを主体としたそれとは、また別の感動がある。フィッシュウォッチングが知的好奇心と探求心をくすぐる感動体験であるならば、ジオダイブは美的感覚にもろに働きかける感動体験だ。 自然が生み出した奇跡的な造形と、天が恵んだ陽の光が融合してできあがる刹那の自然美。それを巡るジオダイブとは、美術館で名画を鑑賞する感覚にも近く、ネイチャーアート体験ともいえるかもしれない。「魔王の宮殿」「アントニオガウディ」「エンジェルケーブ」……と名前すらどこか芸術的な地形ポイントを数多く有する宮古島。 世界でも稀に見るジオダイブワールドで、自然が紡いだ神秘の造形に酔いしれた。

ライトマジック

富山県 滑川

ライトマジック 富山県 滑川

海中は「青の世界」だ。そこで彩りを演出するのは光。太陽光が届きにくい水深では、ライトの光が大きな威力を発揮する。青いベールに包まれていた光景が鮮やかに甦り生き物たちが華やぐ。大きな進化が見られないダイビング器材のなかにあって、水中ライトはここ数年で、画期的に進歩した。L ED になり、光量は飛躍的にアップ。コンパクトで明るく、多彩な機能を備えたタイプが次々に発売されている。いまや水中ライトは、水中撮影の光源として、生態観察のアイテムとして、コミュニケーションツールとして、幅広く活用されるようになった。
そこで、今月号では、「ライト」が生み出す珠玉の水中写真と最新の水中ライトカタログをまとめてお届けすることにした。新しい「ライトの世界」を知れば、あなたの水中写真が、ダイビングスタイルが、一変するかもしれない。

写真・文=阿部 秀樹 協力=ダイビングショップ海遊

今年3月14日に北陸新幹線が開通する。これまで東京から富山に行くまでは乗り換えもあり、3時間半ほどかかっていたが、これからは直通2時間で行けるようになった。富山湾に生息する、不思議でおもしろいやつらに気軽に会いに行ってみてはどうだろうか?

週末ドルフィンスイムの旅

週末ドルフィンスイムの旅

まわりを豊かな海に恵まれた日本は、世界屈指のドルフィンスイム天国。週末トリップで、「イルカと泳ぐ」という夢を叶えることだってできる。さあ今こそ、心躍るドルフィンスイムの旅へ。

DIVER 2018年11月号