立ち読み | 月刊ダイバー2016年3月号

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立ち読み

NO.417

早春の小笠原 クジラの唄を聞きながら

写真と文=古見きゅう
協力=小笠原スキューバダイビング安全対策協議会

日本列島が冬将軍到来のニュースでにぎわい始めるころ、ザトウクジラたちは世界遺産の海・小笠原にたどり着く。
夏場は餌となるプランクトンが豊富な北極圏で栄養を蓄え、冬から初春にかけて、日本近海で出産と子育てをする。この時期の小笠原では、船でダイビングに向かう移動中にも、彼らのパフォーマンスが見え、その存在を意識せざるをえない。こうなるともう胸のドキドキが止まらない。時間の船旅の末に味わうことができる幸せな風物詩。興奮と驚きの出会いが早春の小笠原にはある。

輝く白砂!ヘブンリーアイランド フィリピン・ボラカイ

写真=細田健太郎
リポート=坂部多美絵
取材協力=エス・ティー・ワールド、アイランドスタッフ

ボラカイ島は、フィリピンの首都・マニラとセブ島との中間あたりに位置する小さな島。世界のベストビーチに選ばれた美しいホワイトサンドビーチは4kmにもおよび、絶景のリゾートアイランドとして世界中のトラベラーを魅了し続けている。もちろん、ダイバーもしかり。
純白ビーチで過ごしながら、沖合いのダイビングポイントで、のんびり魚たちと戯れる、極上の休日!

シーズン別ヨロンHappy計画!

協力=ヨロン島観光協会、プリシアリゾートダイビング、Diver's House 竹内潜水堂
写真=井澤 理希、竹内 浩一、入江幸帆、構成=鈴木 展子

九州と沖縄の波間に浮かぶサンゴ礁の島、ヨロン。
透明度が抜群にいいことはよく知られているけれど、きっと、いい意味でその期待は裏切られることだろう。 訪れるシーズンによって、島の南・北で異なった表情が楽しめ、しかも、ハッピーになれるポイントが盛りだくさん!

鍵井靖章のL O V E フィリピン

写真と文=鍵井靖章
協力=ワールドツアープランナーズ

マニラから車で約3 時間。アニラオは古くから知られる欧米を中心に世界各地のダイバーに知られるダイブディスティネーションの1つ。
マクロ系生物の豊富さは折り紙付き。リゾート併設のダイビングサービス利用で、早朝からサンセットまでがっつり潜ってきた

期間限定! 場所限定! だから会いたい♡ご当地 マニアック アイドル

ブサ可愛、激レア、へんてこ、なにコレ! ニッポンの海には、びっくりぽんな生き物やシーンが、いろいろあるんです。 今回は各所からの情報を入手したDiverスタッフがひそかに恋こがれる全国各地のちょっとマニアックなアイドルや驚きのシーンを、一挙にご紹介!

DIVER 2018年1月号