立ち読み | 月刊ダイバー2019年3月号

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立ち読み

NO.453

感動的な絶景に出会う

3月号巻頭特集

写真=鍵井靖章 リポート=須賀潮美
協力=小澤美佳、Belize Concierge Excellent、
アメリカン航空、トラベルファクトリージャパン、
エス・ティー・ワールド

カリビアンブルーに輝くサンゴ礁に縁取られた中南米のベリーズ。
世界第2位の規模を誇るサンゴ礁には巨大クレーターのような「グレートブルーホール」がある。
ミステリアスな穴の水深40mに、かつてここが陸地だった時の証が刻まれている。
バリアリーフのダイビング、熱帯雨林のリバークルーズ、神秘のマヤ文明の遺跡……、
見どころが尽きないベリーズの海と陸を巡る旅へ。

胸躍る、冒険ダイビングへ

3月号特集


未知なる出会いを求め、確かな装備をまとって水中世界へとアプローチする。
ダイビングとは、冒険だ。ときに、危険と隣り合わせのシチュエーションの先に待ち受けているのは、一生モノの感動とロマン。
さぁ出かけよう、冒険の海へ。

目指すはピタ止まり!
中性浮力マスターゼミ

3月号特集

文=須賀潮美 写真=峯水亮

苦手ダイビングスキルの筆頭に挙げられる「中性浮力」。
中性浮力を難しく感じるのは、スキルの複合技であるためです。
中性浮力が苦手な原因がどこにあるのかを探り、
マスターすべきスキルに焦点を当て、トレーニング方法も紹介。
上級者のように華麗に潜り、安全停止中にピタ止まりできるダイバーになるための
中性浮力マスターゼミを開講します!

ウミウシたちのワンダフルライフ

3月号特集

文=中野理枝 写真=
中野理枝、田中幸太郎(ダイビングクラブ・コンカラー)、
今本淳、松田早代子(スクーバハウスK's)、
目崎拓真(公益財団法人黒潮生物研究所)、
関勝則(知床ダイビング企画)、
佐藤長明(グラントスカルピン)、
古川智裕(小笠原ダイビングベース聲-coe-)、
社本康裕・直美、CornelisKees Swennen、高須英之(八丈島ビジターセンター)、
古川智浩(小笠原ダイビングベース聲-coe-) 、
川原晃(海の案内人ちびすけ)
イラスト=朝倉知子

きれいでかわいくて、水中写真の被写体にもぴったりのウミウシは、どこの海でもアイドルですね。
でも、見た目のかわいさや名前調べに目がいって、
そのちょっと変わった生き方はあんまり注目されていないみたい。
かわいいだけじゃない、ときにしたたかで、「へぇ」にあふれた
ウミウシの不思議な生き方をご紹介します。

セノーテに魅せられた男
三保 仁さん

3月号特集

写真=三保仁 文=須賀潮美

これまで1万人近いダイバーの耳の治療を行ってきた三保仁さんは、
耳鼻科医であるとともに、年に3~5回はメキシコに飛び、セノーテで潜る筋金入りのケーブダイバーでもある。
2019年、第二の人生はセノーテ三昧の日々を送りたいと、医師を辞め、メキシコに移住する。
三保さんが語る自身のダイビングヒストリーと、撮影した限りなく美しいセノーテの数々を紹介する。

DIVER 2019年3月号