水口博也さん写真展 名古屋港水族館にて開催中

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水口博也さん写真展 名古屋港水族館にて開催中


野生のシャチを長年に渡り追い続ける写真家・水口博也さんの写真展が名古屋港水族館にて開催中だ。

名古屋港水族館開館25周年を記念して開催される本展では、2015年に東京、2016年に秋田で開催された作品展「ORCA 1982-2015」の作品42点を紹介。世界の海で撮影された、魅力あふれるシャチの姿は必見だ。

Profile

水口 博也(みなくち ひろや)

1953年 大阪生まれ。京都大学理学部動物学科卒業後、出版社にて書籍の編集に従事しながら、海洋生物の撮影を続ける。

1984年 フリーランスとして独立。以来、世界中の海をフィールドに、動物や自然を取材して数々の著書・写真集を発表。とりわけ鯨類の生態写真は世界的に評価されている。

1991年 写真集『オルカアゲイン』で講談社出版文化賞写真賞受賞。

2000年 写真絵本『マッコウの歌しろいおおきなともだち』で第5回日本絵本大賞受賞。

2015年 世界のシャチの生態をまとめた『シャチ生態ビジュアル百科』(編著)を出版。

現在は、1年の半分を海外での撮影と取材に費やし、残りの日本での半分で、執筆、編集、講演等を行う。近年は地球環境全体を視野に入れ、熱帯雨林や南極、北極での取材も多い。著書に『オルカ--海の王シャチと風の物語』『オルカをめぐる冒険』『クジラ・イルカ大百科』『クジラと海とぼく』『ぼくが写真家になった理由』など多数。

Information

水口博也写真展  World Orca From ORCA1982-2015

■会期
2017年7月21日(金) - 10月9日(祝)
■場所
名古屋港水族館 北館2Fシャチプール・イルカプール前

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