リコー「RICOH GR III」などデジタルカメラ4製品を新発売

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リコー「RICOH GR III」などデジタルカメラ4製品を新発売

リコーから、プロフェッショナルユースにも応える高画質とスナップシューティングに最適な小型軽量ボディを両立した、ハイエンドコンパクトデジタルカメラ「RICOH GR III」と撮影にも対応した防水ハイエンドモデル「RICOH WG-6」を3月下旬に、雨や粉塵など建築や災害、医療などでの過酷な現場に必要な防水・防塵・耐衝撃・耐薬品性に対応し、「デジタル工事写真の高度化に関する協議会」注1が提唱する小黒板連携機能・信憑性確認(改ざん検知機能)に準拠したデジタルカメラ「RICOH G900」とシリーズ最高となる高い防水性能を実現し、新たに近接撮影時に便利な可変リングライトや4K 動画、雨や粉塵など建築や災害、医療などでの過酷な現場に必要な防水・防塵・耐衝撃・耐薬品性能と最新のBluetooth®規格と無線LAN規格、近距離無線通信NFC カード(Felica、Mifare、ISO1443 Type A/Bの非接触ICカード)にも対応した「RICOH G900SE」を5月下旬に発売する。

「RICOH GR III」は、GR シリーズの基本コンセプトである高画質や速写性、携帯性といったカメラの本質的な価値をさらに強化するため、レンズ、イメージセンサー、画像処理エンジン等の主要デバイス全てを一新した最新モデル。APS-C サイズ大型CMOS イメージセンサーを搭載しながら、有効約2424 万画素の高精細な撮影が従来機種より一回り小さなボディサイズと約0.8 秒の高速起動で軽快に楽しめる。さらに、高速ハイブリッドAF や当社独自の手ぶれ補正機構“SR(Shake Reduction)”の搭載、直感的な操作が可能なタッチパネルなどの新機能を多数採用し、操作性、機能性を強化。また、製品発売後もファームウェアのアップデートによる機能拡張や性能向上を予定しており、常に進化し続ける。さらに、スマートフォンとの連携を強化するデュアル通信や外出先での充電を容易にするUSB Type-C™コネクターの採用など、時代に即した機能も充実したシリーズ最高性能の「GR」に仕上げている。

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「RICOH WG-6」は、水深20m の防水性能と高さ2.1m からの耐落下衝撃性能、マイナス10℃の耐寒性能を備えた防水ハイエンドコンパクトデジタルカメラ。最新の裏面照射型CMOS イメージセンサーと高性能画像処理エンジンを採用し、有効画素数2000 万画素の超高精細な静止画と4K 解像度の動画撮影機能を実現している。さらに、GPS ユニットを内蔵し、撮影した画像への位置情報記録や移動時のログを記録できるほか、電子コンパス機能などアウトドア使用時の利便性を高めている。また、レンズの周囲に配置した大光量可変リングライトにより、近接撮影時に均一で明るい照明で撮影したり、任意のLED のみを光らせることで、より立体的なライティングで被写体を撮影することが可能だ。

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