ダイバーにオススメ! デルタ航空ビジネスエリートで行くサイパン空の旅

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ダイバーにオススメ! デルタ航空ビジネスエリートで行くサイパン空の旅

特集


「月刊ダイバー」3月号のロケで、サイパンに行ってきました!
短い休みでも気軽に行ける南の島だからこそ、贅沢に過ごしたいですよね。そこでオススメなのが、デルタ航空の「ビジネスエリート」クラスを利用した旅。
実際に4泊5日の取材で利用させていただき、ダイバーにオススメだ!と思ったポイント4つをご紹介します。

写真=杉森雄幸
文=加納美優子

オススメ1 直行便なら3時間半でひとっとび!

日本から、多くのリゾート便を運航するデルタ航空。成田空港からサイパンへは、2014年2月現在で毎日2本の直行便が飛んでいます。今回使ったのは、10時25分成田を出発し、15時にはサイパンに到着できる便だったため、初日はホテルでゆっくりした後で、夕方の街歩きがてらサイパングルメもじっくり堪能できました。乗り継ぎの手間もなく、到着時刻に余裕があるため早く寝られるので、翌日からのダイビングも思いっきり楽しむことができました。
ダイビングは、何かと体力を使うので、初日に英気を養うためにも直行便でサクっと手軽に行けるのが良かったです。

オススメ2 スマホからオンラインチェックイン

デルタのHP(http://ja.delta.com/content/www/en_US/mobile.html)からダウンロードできる、iPhone、アンドロイドアプリ。これを使えば、座席の変更や確認はもちろん、ペーパーレスでチェックインもできます。eチケットだと他の書類に紛れて紛失しがちだったので、ケータイ一台ですべてがこなせるこのアプリは、個人的にとても重宝しました!さらに、チェックインカウンターはビジネスエリートクラスの搭乗者専用なので、スムーズに荷物を預けて搭乗口へと向かえたので、両替なども慌てずに行えました。なお、ビジネスエリートであれば、通常23kg以内で1個まで無料な受託手荷物が、32kg以内で2個までOKになります。ダイビング器材はもちろん、ドライヤーやら靴やらで荷物が多くなりがちなダイバー(特に女性)には、嬉しい特典ですよね!

オススメ3 「デルタ スカイクラブ」で優雅なひとときを


ビジネスエリートの乗客は、空港内の専用ラウンジに入ることができます、入国審査を終えた後にさっそく行ってみました。デルタ航空のラウンジ「デルタ スカイクラブ」は、搭乗券を提示すれば入場でき、滑走路に面した明るい空間にゆったりとしたソファー席やカウンター、パソコンデスクなどが配置されています。シャワーブースやWi-Fi、無料のパソコンも自由に使えてとっても便利。またサンドイッチやスティックサラダ、おかゆ、スープなどの軽食があり、飲み物はソフトドリンクやサーバーから注ぐビールなど、各種アルコールが用意されていて、自由につまむことができるんです。私は、知人に勧められた出汁の効いた鶏の旨味たっぷりのお粥と、さっぱりとした甘さのヨーグルトをいただきました。

オススメ4 空の上でもデリシャス&コンフォート

いよいよ搭乗すると、まっ先に目に飛び込んでくるのが、「ビジネスエリート」の座席。どっしりとした大きめの席に身を沈め、フルサイズの枕に頭をうずめれば、短時間の飛行時間でも熟睡できる心地よさに、思わずうとうと。まどろんでいると、あっという間に楽しみにしていた機内食の時間に。彩り豊かなメニューは、サラダ、パン、メイン、デザートまでついている大満足の内容です。メインディッシュはプラスチック容器ではなく、お皿に載っているので、なんだかおしゃれなレストランのカジュアルランチを楽しんでいる気分になりました。もちろん、機内の飲み物の種類も豊富で、ミニッツメイドやシアトルズベストコーヒーをはじめ、デルタ航空が厳選したワインの数々は、料理とともに味わいたいラインナップがそろっています。

ボートレース場体験

このように、機内での時間をよりリッチに過ごせる「ビジネスエリート」。次のサイパン旅行は、ふだん仕事や家事、勉強を頑張っている自分へのご褒美に、ちょっと贅沢をして快適な空の旅を満喫してみてはいかがでしょうか。

P.S.ミーハーな私は贅沢旅の思い出に、着陸後、客室乗務員の方におねだりして、コックピットで記念撮影までさせていただきました♪ エコノミークラスよりも乗客の総数が少ないぶん、こまめにドリンクサービスがあったり、ちょっとした要望も伝えやすいので、充実した機内時間が過ごせました☆
(コックピットへの入室は、パイロットの権限で許可が必要です。写真は、パイロットの許可を得て撮影しました。)