初めての伊豆ファンダイビング ベストシーズンの今がチャンス!

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初めての伊豆ファンダイビング ベストシーズンの今がチャンス!

特集


お手ごろ価格で首都圏から日帰りでも行けて、
さらにアフターダイブは、温泉や地魚料理も楽しめる。
ライセンス取りたての方や、海外でライセンス習得した方のために
今だから行きたい伊豆の魅力をピックアップ!
この秋、シーズン真っ盛りの伊豆に、足を運んでみませんか??



ここが嬉しい伊豆ダイブ①

一年中潜れる透明度&水温
期間限定ポイントもお見逃し無く!



伊豆の海は一年中ダイビングが可能ですが、透明度も水温も上がる秋がベストシーズンです。つまり、これからがまさに伊豆の旬なので、ぜひ足を運んでみましょう! 外国の海のような、きれいなホワイトビーチはないけれど、海洋生物の多さで勝負!
リゾートの海に負けないどころか、年間を通じてたくさんの生きものに出会えるのがポイントです。特に秋は生き物の種類が豊富なのです。そのため海中はとてもカラフルで、普段出会えないような魚たちに遭遇することもできます。カメラ派ダイバーも大満足の出会いが待ち受けています。
また、ボートに乗って沖合いに出れば、回遊魚を見ることもできます。


伊豆のダイビングポイント情報はコチラ!

ここが嬉しい伊豆ダイブ②

秋の伊豆は生き物の宝庫
あなたの「会いたい」叶えます!



この時期の伊豆には、黒潮に乗ってさまざまな魚がやってきます。
彼らは寒い時期には見られないので、ぜひ今のうちにチェックしに行ってみてください!
今回は、その中でもオススメの魚たちを何匹かピックアップしてみました。
「この魚が見たい!」とガイドに伝えれば、地元の海に精通している彼らが、遭遇できるポイントをきっと教えてくれて、大満足な伊豆ダイブを経験できることでしょう。
伊豆でのファーストダイブ、気になる魚を見つけてみてください!


伊豆のダイビングポイント情報はコチラ!

ここが嬉しい伊豆ダイブ③

身ひとつで行けて、お一人様も大歓迎
熟練ガイドの細やかなサポートが嬉しい



伊豆で潜る場合、電車で行くと東京からは1時間半〜2時間半、名古屋からなら2〜3時間程度で到着できます。車で行くのとは違い帰りの渋滞を気にする必要がないので、お酒を飲んでのんびりすることができます。
マイ器材のないダイバーでも問題なし! 伊豆にある多くのショップがレンタルを行っています。中には器材レンタル無料や割引のキャンペーンを行っていたり、代金に器材レンタルが含まれているところもあります。
水着だけ持って伊豆に行けば、伊豆の海を知り尽くした親切なガイドさんが貴方を素敵な青の世界に連れて行ってくれます。
また、一人で行く人が意外にも多いのが伊豆。現地で出会った人とその場でバディになるもよし、ガイドがバディになることだってもちろんあります。


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ここが嬉しい伊豆ダイブ④

老若男女問わず楽しめる!
ポイントがてんこ盛りのダイビングのメッカ



海の中で生きもの観察をするのも楽しいですが、沈船やおもしろい地形の場所でのダイビングも見逃すわけにはいきません。洞窟やアーチを潜り抜ければ、気分は海洋冒険家!そんなポイントも、味わってみませんか?今回は初心者でも楽しめる場所5か所を厳選してみました。


田子
:ダイナミックな地形が売りの田子のポイントは、1か所を除いてボートで行きます。「沖ノ島」にある巨大な根を切り裂くように走るクレバスなどは、一見の価値があります。また「フト根」にはソフトコーラルやヤギが一面に広がり、美しい光景を作っています。
田子の情報をもっと見る!


雲見
:伊豆の「地形ダイビング」のメッカで、アーチやトンネルなどが楽しめます。レベルに合わせた潜り方ができるので、ビギナーでも大丈夫。またダイバーに人気のポイント「三競」には、エアードームという水面に顔を出すことができる洞窟があるのです。このエアードームには穴があいているため、岩の隙間から光が差し込み幻想的な雰囲気を味わうことができます。
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熱海
:国内最大級の沈船「旭16号」が見どころ。なんと言っても、2つに折れたその船体の大きさは圧巻ですし、その周りには色とりどりのソフトコーラルが咲き乱れていて、とてもきれいです。
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伊豆海洋公園
:溶岩が海に流れ出してできたリアス式海岸で、初心者向けの「1の根」でも十分にそのダイナミックな地形を満喫することができます。しっかりと整備されたビーチからのエントリーのため、船酔いしやすい人やボートダイビングが苦手な人でも大丈夫です。
伊豆海洋公園の情報をもっと見る!


赤沢
:水深60mまで落ち込むドロップオフを有する「三角岩」は、赤沢一の迫力あるポイントだ。他にも、初心者でも楽しみやすい穏やかな地形の「タートルポイント」には、穴やトンネルなどもある。
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ここが嬉しい伊豆ダイブ⑤

温泉と美味しい料理を堪能できる
充実のアフターダイブも押さえたい



せっかく伊豆に行ったのなら、おいしい物を食べたいし、できれば温泉に入って日ごろの疲れも取って帰りたいところ。
ベーシックな地魚などの海の幸はもちろん、変りダネのマンボウや高足ガニ、深海魚などを扱っているお店もあるので、気になるお店をチェックしてから向かえば、ダイビングが終わった後にも楽しみがあっていいですよね。帰宅前の腹ごしらえに、気になるお店を見つけてみてください。
温泉に関しては、各ダイビングポイントのそばには必ずと言っていいほど日帰り入浴のできる温泉がありますし、富戸のようにウエットスーツを着たまま入れる温泉が、併設されているところもあるのです。
ダイビングのあとに思う存分リフレッシュできるのも、伊豆ダイビングの魅力です。


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