透明度抜群の海にドッキリ☆冬の伊豆を見逃すな!

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透明度抜群の海にドッキリ☆冬の伊豆を見逃すな!

透明度30mも夢じゃない!のが真冬の伊豆の海。透明度と比例して青さもグングン上昇。ピリッと冷えた空気の中で海の中に入るのはちょっと勇気がいるが、スコーンと抜けた真っ青な海中世界を目にすれば、一気に寒さも吹き飛ぶ。キビナゴやネンブツダイ、美しく舞うキンギョハナダイたちも、クリアな青い海で出会うと圧巻!いつも見ている景色が、まったく違う景色に見えてしまうから不思議。冬の伊豆には嬉しいドッキリがいっぱい溢れている♪

東も西も☆その透明度に酔いしれろ!

I.O.P(伊豆海洋公園)

この時期つね10〜20mオーバーの透明度を誇る東伊豆の大人気ポイント。エントリー口でマスクをつけた瞬間から、ゴロタまで見通せるクリアな水に、いきなり得した気分を味わえる。海洋公園ならではのダイナミックな地形は、壮大により美しく写り、思わず息を呑んでしまうだろう。有名な「水中ポスト」がある砂地は、「ここは日本?!」と思うほど、果てしなく広がる青い海と白い砂地のコントラストが美しい。普段見通せていなかった景観がスカッと見渡せる贅沢を味わえるのはこの時期だけ!(写真=古見きゅう)


青くクリアな海にソフトコーラルが映える!

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井田

冬は通称「井田ブルー」と称されるほどの気持ちのいい青がどこまでも広がるベストシーズン!その青さは伊豆で潜っていることを忘れてしまうほど。ビーチポイントでありながらまるでボートポイントで潜っているかのような透明度と浮遊感を楽しめる「ボーチダイビング」が本領を発揮するのも冬の時期。真っ青でクリアな海の中層を泳いで、最高の至福感に酔いしれ、ソフトコーラルや生き物たちのいつもとは違う表情に魅せられる。陸では澄んだ青空に雪化粧の富士山!水陸ともに絶景を楽しめる。(写真=鍵井靖章)


井田ブルーの中を泳いでいると、まるで宇宙遊泳しているかのよう

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安良里

透明度抜群の今、おもしろくなるのがボートポイント。ダイナミックな雄々しい地形と見事な魚たちの壁を強調するかのように高い透明度、ダイビングをして良かった!と思わずにはいられない絶好の時期だ。スコーンと抜けた青い海を流れに乗っていくと、まるで宇宙遊泳をしているかのよう。透明度のいい海に映えるダイナミックな地形、群れやそれを追う大物などワイドな視点で楽しめること間違いなし。(写真=むらいさち)


ボートダイビングで魚の壁にぶち当たる!

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熱海

熱海といえば「沈船」。透明度が上がる今こそ、船の巨大さがよりいっそう堪能できる絶好のチャンス!「こんなに大きかったの!?」とその大迫力に圧倒されるだろう。また、熱海には冬限定のプレミアムポイント「小曽我洞窟」がある。幻想的な青の洞窟で光のシャワーを堪能。全長40mの洞窟内は比較的水深が浅く、ビギナーからアドベンチャーダイブを楽しめる。中央のL字部分ではとくに光と影のレリーフが美しく、ダイバーや魚たちのシルエットにも思わず見とれてしまう。透明度が上がる時だからこそ美しい、光と影のコントラストを味わえる洞窟探検ダイブができるのも冬限定のお楽しみ☆(写真=山口勝則)


沈船や洞窟も透明度が上がる冬こその見え方がある

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