発表!みんなが選んだ沖縄の潜った海&潜りたい海inDRT 沖縄

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発表!みんなが選んだ沖縄の潜った海&潜りたい海inDRT 沖縄

日本列島の梅雨が明け、太陽が輝く夏がやってきました。いよいよ本格的なダイビングシーズンの幕開けです!
日本を代表するダイビングディスティネーション沖縄では、先日、国際的なダイビング博覧会「DRT沖縄」が開催され、日本の沖縄という場所が素晴らしいダイビングスポットだということが世界的にも知られてきています。
ひとくくりに沖縄と言っても、たくさんの個性的な島々で形成され、その魅力はさまざま。そこで、DRT沖縄に来てくれたダイバーの皆さんに協力してもらい、沖縄の巨大MAPに潜った海には青いピンを一人3箇所まで、潜りたい海には赤いピンを一人1箇所、刺してもらいました。その結果を集計し、沖縄でみんなが本当に潜っている海、潜りたい海ベスト5を発表!
あなたの潜ったことがある海、潜りたい海はそれぞれ何位にランクインしているでしょうか??
DRT会場の様子も合わせて、一気にご紹介します!

DRT沖縄
日程:2014年6月20日〜22日
会場:沖縄コンベンションセンター(宜野湾市)

会場にトークショーゲストとして来ていた、モーニング娘。OGの吉澤ひとみさんと、小川麻琴さんも参加してくれました!

ピンが刺さっていた、スタッフ特製のハリセンボンは「かわいい!」と好評でした

1位 沖縄本島 真栄田岬(105points)

沖縄本島の中部の西海岸にあたり、東シナ海を一望でき、眼下に広がる海は透明度が高く、ダイバーやスノ―ケリング客でにぎわう真栄田岬。神秘の世界「青の洞窟」や体験ダイビングなど初心者でも楽しめる。

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2位 ケラマ諸島 座間味島(84points)

ケラマ諸島のダイビングベースの一つである座間味島。季節、時間帯によって、さまざまな表情を見せてくれる海は。1〜3月には、ザトウクジラの回遊が見られるかも。通年を通して、アオウミガメとタイマイに会える。

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3位 ケラマ諸島 渡嘉敷島(81points)

ケラマ諸島の中で一番大きな有人島、渡嘉敷島。本島からのアクセスも抜群で、阿波連ビーチやとかしくビーチといった美しいビーチが有名。ダイビング以外にもさまざまなマリンアクティビティを楽しむことができる。

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4位 宮古島(66points)

洞窟やケーブなど、個性豊かな地形ポイントが有名。日本最大のサンゴ礁群もある

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5位 石垣島(61points)

世界でも有数のマンタ遭遇率を誇る島。ショッピングにグルメ、大自然まで楽しめる

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1位 与那国島(119points)

日本最西端の与那国島は、沖縄の中でも大物遭遇率NO.1。冬場の名物ハンマーヘッドシャークの群れをはじめ、イソマグロやロウニンアジの群れが普通に見られるなど、黒潮の影響を強く受けた海だ。
また、遺跡を思わせる地形が見どころの「遺跡ポイント」も人気。

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2位 宮古島(78points)

地形ポイントと極上サンゴを2本立てで楽しめる宮古島。「魔王の宮殿」や「アントニオガウディ」など名前だけでワクワクするような個性豊かな地形ポイントが多数ある。それら地形ポイントとは対照的な日本最大のサンゴ礁群のポイントでは、色鮮やかな世界を楽しめる。

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3位 石垣島(77points)

世界でも有数のマンタ遭遇率を誇る石垣島。そのマンタポイントに近い川平湾は、ミシュランの三ツ星を獲得したことで知名度をぐっと上げた。マンタだけではなくマクロやサンゴも充実しており、沖縄の魅力が詰まっている人気の島。

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4位 西表島(40points)

亜熱帯ジャングルが育む豊かな海と大自然の西表島。島の自然を丸ごと楽しもう。

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5位 波照間島(32points)

日本の有人島として最南端の島。美しサンゴ礁と波照間ブルーを楽しんで。

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2014年6月20~22日までの3日間、沖縄県宜野湾市のコンベンションセンターで「Diving Resort Travel Expo OKINAWA(DRT沖縄)」が開催された。
DRTは、今まで香港、上海、シンガポールで開催されているが、沖縄のような海そばでの開催は今回がはじめて。地の利を生かしたプログラムも用意され、“見て楽しむ”だけではなく“実際に体験して楽しめる”ダイビングイベントとなった。
会場では、日本を代表するダイビング器材メーカーや香港や台湾の器材メーカーをはじめ、観光協会やダイビングショップなど合計40社余りがブース出展。最新のダイビング器材やサービスの紹介が行われた。隣接するトロピカルビーチでは、一部の器材を実際に試すことができるモニター会や、マリンアクティビティ無料体験会を開催。その他、ステージイベントやダイビングセミナー、迫力ある3D映像の「Sony Aquarium沖縄美ら海3Dシアター」など、様々なプログラムが用意され、DRT沖縄は盛況のうちに幕を閉じた。

日本でこそ高い人気を誇るダイビングスポットだが、国際的にはまだまだ認知度の低い沖縄。
初開催となった今回は、海外からのゲストを含めて、3日間で約4000人以上が来場し、多くのメディアにも取り上げられた。DRT沖縄の開催によって、まずはアジアで日本の沖縄という地に注目が集まったことは言うまでもなく、今後、継続していくことで沖縄への関心が世界に広まるだろう。DRTは今後もアジア各地で開催されていく予定。日本とアジア諸国のダイビングを通じた結びつきに今後も注目したい。


オープニングセレモニーのテープカット。左からJSAの小川俊哉氏、沖縄県の金良多恵子氏、主催者のJason Chong氏、OCVBの内間仁春氏、パディ・アジア・パシフィック・ジャパンの河井章久氏、FORD1の山代寛氏


流星太鼓の迫力あるパフォーマンスで幕を開けた