もうコンタクトも眼鏡もいらない!ICLで視力回復!

ダイバーオンライン

ダイビングスポットの検索、ダイビングライセンスの取得、ダイビングツアーを探すならダイバーオンライン

twitter facebook スタッフブログ instagram 月刊DIVER

もうコンタクトも眼鏡もいらない!ICLで視力回復!

もうコンタクトも眼鏡もいらない!ICLで視力回復

〈神戸神奈川アイクリニック〉の北澤世志博医師。ICLの指導医でもあり、施術数は国内最多

裸眼視力0.09の本誌営業部の星 景子は、これまで目によくないと知りつつ、コンタクトレンズでダイビングをしていました。
コンタクトレンズの使用は眼のトラブルになりかねず、ダイビング中コンタクトが外れ、視界が失われることもあります。
そんな不安から解放され、裸眼でダイビングを楽しみたいと、〈神戸神奈川アイクリニック〉で、視力矯正の最先端技術であるICLを受けました。

リスクがあると知りつつコンタクトでダイビング

先月号で取り上げたように、本誌制作部の広井さやかは〈神戸神奈川アイクリニック〉でレーシック(プレミアムアイデザインレーシック/体験レポートはこちら)を受け、施術翌日には両眼とも視力が1.5に大幅アップしました。そんな広井の様子を見た本誌営業部の星景子は「私もコンタクトなしで、快適にダイビングを楽しみたい」と、同クリニックを訪れました。
 星の視力は両眼とも0・09。仕事中はパソコン作業も多く、ドライアイも気になることから眼鏡を使用し、週末やダイビングの時はコンタクトを使用しています。
「ドライスーツの着脱の時にネックシールで目を押されるためか、コンタクトがずれてしまって焦りました。眼の炎症の原因にもなりますし、コンタクト費用も結構かかるんです」
〈神戸神奈川アイクリニック〉では、安全に手術が受けられるように、視力検査、眼圧検査、角膜厚測定など、およそ10項目の適応検査を行います。その検査で星は思いがけない結果を知らされました。なんと! 角膜が薄く、レーシックを受けられないことが判明したのです。

まさか自分が……。でも、ICLならだいじょうぶ

「まれにレーシックが受けられない人がいるとは聞いていましたがまさか自分が……。先生にレーシックは受けられませんと言われたときは、頭が真っ白になってしまいました」と星。 「受診するかたの10人に1人くらいは星さんのようにレーシックによる矯正が難しい方がいらっしゃいます。でも、あきらめることはありません。ICLなら星さんも受けることができます」と北澤診療部長から新たな術式が示されました。
ICLは、小さなレンズを眼の中に挿入し、近視、乱視、遠視を矯正する術式です。レンズは交換の必要がなく永久的に挿入しておくことができますが、万一、見え方に満足できない場合は、レンズを取出し元の状態に戻すことができます。ヨーロッパでは1997年に認可された新しい視力矯正方法で、世界では37万症例以上の実績があります。日本国内では2010年に有効性と安全性が認められ、厚生労働省に認可されました。
レーザーを使用しないため、星のように角膜が薄い人や、強度近視の人でも視力を回復することができます。


適応検査でレーシックNGと聞きどん底。でもICLに向けての再検査の時はこれで視力回復できると気分も晴れ晴れでした!

レーシックができなくてもICLなら視力矯正ができ、しかもレーシックによくあるドライアイやハロー・グレア(光のにじみ)を抑えることができ、質の高いクリアな視界になる。納得のできるまで説明を受けた星は、追加検査でレンズの度数や眼の大きさなどを測定し最適なレンズを決定した後、手術を受けました。執刀した北澤診療部長は眼科専門医であり、ICLの症例数は国内最多と実績豊富です。

*01適応検査・カウンセリング

〈神戸神奈川アイクリニック〉の特徴は、術前術後のケアが充実していること。レーシックを受けるのに適しているか、術式はどんな方式が適しているか、適応検査を徹底的に行います。ICLの場合は、レンズのサイズを決定するために黒目の大きさも測ります。

レーシック適応検査の様子
全に視力矯正が受けられるか確認し、最適な手術方法を導き出してくれます

*02 手術当日

目薬タイプの麻酔を点眼し、手術室へ。医師が顕微鏡で眼の状態を確認しながら、角膜をわずか3.0mmほど切開し、全長13㎜、厚さ0.5㎜弱の小さなレンズを挿入します。手術は両眼で10分程度。日帰り手術です。

レーシック適応検査の様子
全に視力矯正が受けられるか確認し、最適な手術方法を導き出してくれます

*03 アフターケア

手術後は感染症予防、角膜保護などを行います。眼の状態を確認するため、定期検診も行います。ダイビングなどアクティブなスポーツは術後1か月後からOK。ICLの場合、術後の検診や相談、レーシックによる追加矯正は3年間無料で受けられます。
術後検査で星の視力は両眼とも1.5になったことが確認されました。
「視力回復後は視界がクリアになったことは言うまでもありませんが、これまでコンタクトで感じていた目の乾きが全くありません。目の疲れもなくすごく快適です。1か月後のダイビングも快適にできると思うと楽しみです!」

レーシック適応検査の様子

手術翌日から視力は1.5に!コンタクトを付けていると勘違いして、寝る前に
「外さなきゃ。あ、もう外さなくていいんだ」と(笑)。
裸眼で過ごせ、しかも目が疲れません。

術後1ヶ月、待ちに待ったダイビングへ行ってきました! by.星

ICL後初となるダイビングで、黄金崎へ行ってきました!
まず嬉しかったのは、ドライアイから解放されて、快適にダイビングを楽しめたこと。
コンタクトをしながらのダイビングは、ドライアイになってしまい、ゴロゴロして瞬きをするとコンタクトが外れたり、黒目にくっついて、かすんだ状態になってしまう事も…。目が見えない状態で泳ぐ羽目になることもあり、少しストレスを感じていました。
実際にそのストレスから解放されてみると、今までそれが気持ちに大きな影響を与え、ダイビングを安全に楽しめていなかったかを実感。安心と快適さのおかげで、今までよりダイビングを楽しめて、嬉しくなりました。
さらに、ICLのおかげで視力がアップし、視界もクリアになったので、生物探しが前より簡単に!
潜ってすぐに大好きなハナタツもすぐに発見。あまりにサクッと見つけたものだからガイドさんから拍手をもらったくらいです!普段だったらスルーしてしまうようなところに隠れてたのですが、なんと目が合ったんです。前だったら、絶対に目が合ったなんて分からなかったはず。ちょっと感動しちゃいました。他にもカミソリウオやネジリンボウなどを見つけてウキウキ♪自分で生物を見つけられるって、本当に嬉しいし楽しい!
もう一つ、コンタクトならではの悩みだったのが、ドライスーツを脱ぐ時。ネックシールのところでいつも頭が引っかかってしまい、コンタクトが目の裏側にいってしまうことも…。取るのも大変だし、痛いこともあって、頭を悩まされていましたが、ICL後は、そんな悩みからも解放され、ドライスーツで快適ダイビングを楽しむことができました!
これから冬にかけて、ぐんと透明度が上がる季節、不安や悩みから解放され、クリアな視界でもっともっとダイビングを楽しめる!とワクワクしています♪

レーシック後の定期検診では視力回復を実感
バッチリ見えます!安心してダイビングを楽しめるようになりました♪

月刊ダイバー読者限定!3万円引きの特別料金

ICLはヨーロッパでは1997年に認可された新しい視力矯正方法ですが、世界では37万症例以上の実績があります。日本国内では2010年に有効性と安全性が認められ、厚生労働省に認可されました。レンズは交換の必要がなく永久的に挿入しておくことができますが、万一、見え方に満足できない場合は、レンズを取出し元の状態に戻すことができます。今なら「『月刊ダイバー』を見ました!」のひと言で3万円引きに。
お問い合わせ、お申し込みは〈神戸神奈川アイクリニック〉へ。

◉手術費用>>>58万円(税込・定価)
※レンズの種類や乱視の有無で価格が異なります。2015年3月31日までに手術を受ける方が対象

神戸神奈川アイクリニック
国内屈指の手術実績と顧客満足度を誇る〈神戸神奈川アイクリニック〉は、豊富な経験と知識をもつ眼科専門医がすべての手術を行っています。クリニックは東京(新宿)と大阪(梅田)で展開しています。
TEL:0120-049-035
http://www.kobe-kanagawa.jp

■新宿院
http://www.kobe-kanagawa.jp/clinic/shinjuku/

■梅田院
http://www.kobe-kanagawa.jp/clinic/umeda/