石川梨華「海に恋してます」宮古島でアドバンスGET!

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石川梨華「海に恋してます」宮古島でアドバンスGET!

特集


沖縄の冬のお楽しみといえば、宮古の地形ポイントは外せない。
「アントニオガウディ」「魔王の宮殿」「通り池」など、国内屈指の海中洞窟やアーチなどが楽しめるポイントがずらりと揃う。
今年Cカードを取得したタレントの石川梨華ちゃんが、アドバンス講習を兼ねて宮古島へ。
ワクワク☆ドキドキの5ダイブで一気にレベルアップ!

「水族館で見ているような魚たちがいっぱい!魚たちの世界に私が入ってしまった感じです。こんな世界があったんだ!という嬉しい驚き。ダイビングは潜っているときだけじゃなくて、潜る前のワクワク感もあるし、潜った後には図鑑で魚を調べたり、撮った写真を皆で見たり、潜っている以外の時間も楽しい!潜れば潜るほどもっと潜りたくなります」

海に恋した石川梨華ちゃん、宮古島でのときめきショットは月刊ダイバー12月号にて!

写真=古見きゅう


宮古島の海ってどんな海?

宮古島名物!豪快地形ポイント

「通り池」「魔王の宮殿」「アントニオガウディ」という沖縄屈指の3大地形ポイントを有する宮古島。中でも「通り池」は2つの池と、海がつながった壮大なスケールの水中空間で見るものを圧倒する。海からエントリーしたダイバーは、水の色のグラデーションとプランクトンがかすみを描く「ケモクライン」を楽しみつつ、水深20mに開く巨大なアーチをくぐって、池へと顔を出す。言葉を失ってしまうほど美しく幻想的な水中空間は訪れたものを虜にしてしまう。

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潜れば潜るほどハマる!100を超えるダイビングスポット

多くのダイバーが「宮古島といえば地形」というイメージを持つ。それほど宮古島の地形ポイントは素晴らしいし、外せないポイントであることも確か。でも地形だけで宮古島の海を語ってしまうのはもったいない。サンゴ礁、大物、マクロ生物などビギナーからベテランまで楽しめる魅力溢れる100以上のポイントがあるのだ。下地島、伊良部島、八重干瀬、東、南とそれぞれのエリアには特徴があり、潜れば潜るほどその魅力にハマってしまう。

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沖縄で4番目に大きな島、必ず潜れる海がある!

せっかく取れた短い休み、悪天候でダイビングできなかった(泣)という苦い経験を持つ人もいるのでは?宮古島は沖縄で4番目に大きな島。東西南北にポイントが点在しているため、台風直撃でもない限り、どの風が吹いても穏やかに潜れる場所がある。これは休みが短いダイバーにとってはかなりのメリットだ。東京・大阪からなら直行便もあるので、短い休みだけど色々なダイビングを楽しみたい!という人にはぴったりのディスティネーションだろう。

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癒しの美しいビーチ

海中だけではない、癒しの美しいビーチが楽しめるのも沖縄だからこそ。宮古島の前浜ビーチは全長7kmあるといわれるロングビーチ。毎日でも裸足で歩きたくなるビーチを散歩すれば、日常の喧噪から一気に解き放たれてバカンス気分を思いっきり満喫できる。また、吹き抜けの洞窟で有名な砂山ビーチは隠れ家的なビーチで夕日が格別。朝・夕と違った景色を楽しむことができる。

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観光スポット盛りだくさん♪

景勝地の東平安名崎や西平安名崎、宮古島と橋でつながっている池間島や来間島まで1日かけてドライブをするのもいい。池間大橋、栗間大橋を渡るときには、眼下にエメラルドグリーンの海面が広がり、まるで空を飛んでいるような感覚が味わえる。さらに宮古島ブランド「雪塩」の施設見学や、観光農園など島内のあちこちに魅力的な観光スポットがあり、1日では足りないほどだ。

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食いしん坊万歳!美味いもん満載♪

宮古島ならではの食も大きな楽しみの一つ。夏はなんといっても新鮮なマンゴー。とろけるような甘さが口いっぱいに広がるマンゴーソフト、パフェなどのスイーツが楽しめるカフェもある。フルーツソフトクリームは、パパイヤ、イチゴ、バナナ味も楽しめる。また、ブダイの刺身や宮古牛などの宮古グルメを味わったり、ちょっと早起きして宮古島漁協の競りを見に行くのもオススメ。

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ダイビングの楽しみが広がる!ステップアップ

石川梨華ちゃんが挑戦したアドバンスドオープンウォーター(AOW)。
これは、ダイビングのスタートであるオープンウォーター(OW)の次のステップ。PADIのアドバンス講習は、18あるプログラムの中から、必須であるディープとナビゲーション+3科目で計5科目のダイビングを行う。
学科講習は、該当箇所のテキストを事前に読むか、ダイビング後に復習して、各項目のナレッジレビューを埋める(テストはなし)。こうして、水深30mまで潜れるようになり、オープンウォーターで習った知識とスキルをよりしっかりと身につけられる。
ステップアップすることで技術や知識に磨きをかけ、自信が持てるようになる。また、できることも広がっていくので、より一層ダイビングを楽しむ事ができるようになる。
AOW取得後にはレスキューダイバー、マスタースクーバダイバーと、さらなるステップアップも可能。

ステップアップの詳細についてはこちら
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