マーメイド目線を疑似体験!廣瀬花子さんのフリーダイビング

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マーメイド目線を疑似体験!廣瀬花子さんのフリーダイビング

廣瀬花子さんのフリーダイビング

2015年9月にキプロス共和国で開催されたフリーダイビング世界選手権・個人戦。フリーイマージョン(ロープを手繰って潜水)で76mを潜り、銀メダルを獲得した廣瀬花子さん。廣瀬さんが世界選手権のウォーミングアップ中に撮影した、貴重な動画です。マスクにウェラブルカメラ「AEE MagiCam S71」を装着してハンズフリーで撮影した動画だから、廣瀬さんの目線をよりリアルに感じられるんです。

フリーダイバーが見ている競技の世界

コンスタント・ウエイト・ウィズフィン(フィンを装着して潜水の深さを競う種目)のウォームアップ中。キプロス大会が行われた競技船のウォーミングアップゾーンにて。水深約30m

フリーダイバー目線のレックダイブ

競技を離れて、ダイビングポイントにもなっている『Constandis』というレック。廣瀬さんがOctomaskにAEE MagiCamS71を装着して潜っている様子

カメラを装着した人魚の自撮り

レックポイントにて。AEEカメラで撮影する廣瀬さんが、もう1台の別のカメラで自撮りしています。マスクに装着したカメラもコンパクトで、水中での動きも妨げません

Information

AEE MagiCam S71

高いコストパフォーマンスで話題となったFull HDのウェラブルカメラ「AEE MagiCam SD21」の後継機が、4K撮影も可能となった「AEE MagiCam S71」だ。Wi-Fi同期やタッチモニターなどの新機能も加わった(水中でのハウジング装着時の操作では無効)。Wi-Fi-機能を使えば、スマートフォンやタブレットでの遠隔操作が可能で、撮影したデータもすぐにシェアできる。タッチパネルモニターは、直感での操作を可能にした。付属の防水ハウジングの耐圧水深は100m、動作温度も-10~50℃とタフな環境でも頼れる設計だ。
http://aee-japan.com/s71.html

Octomask

ハンズフリーで撮影ができる!「AEE MagiCam S71」をはじめ、各種ウェラブルカメラに対応したダイビング用マスクアタッチメント。微細のソフトシリコン製スカートは気密性とフィット感が抜群。かつ、アメリカを代表するガラスメーカー「PPG インダストリーズ」から造られるCE認定の強化ガラスで、耐久性のある構造を備えている。デザインは5種類。写真の「Fameless Black」の他、「Frameless Clear」、二眼タイプの「Black」「Clear」「FreeDiver」がある。
http://bravo-japan.co.jp/octomask/

1名様にプレゼント!


廣瀬さんが使用したものと同じモデルのウェラブルカメラ&マスクをセットで1名様にプレゼント。
応募方法は月刊ダイバー12月号172ページの応募用紙をお送りいただくか、webサイトのプレゼント応募ページ(11月10日〜)からご応募ください。〆切は2015年12月9日まで。
プレゼント提供=Bravo