ダイビング器材ガイド

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これが必要!器材ガイド

軽器材
マスク
スノーケル
フィン
グローブ
ブーツ

 ダイビング器材の基本のキが、マスク、スノーケル、フィンの3点セットです。これにグローブとブーツを加えてた5つをまとめて「軽器材」と呼びます。軽器材を身に着けることで、水中でスムーズに動くことができるようになります。身体・運動能力にあっているかどうかで、使いやすさが大きく変わり、ダイビングの上達度に影響することもあります。ダイビングを始めたら、最初にそろえたいのが軽器材です。

軽器材
重器材
レギュレーター
BC(ビーシー)
ダイビングコンピュータ

 スクーバダイビングの専用器材をまとめて「重器材」と呼びます。タンクの空気を水中で呼吸するためのレギュレーター、残りの空気の量を示す残圧計などのゲージ類、浮力調整器具BCがこれに当たります。また、潜水病予防の見地からも欠かせない器材ダイビングコンピュータも、この中に含まれると考えていいでしょう。
 実勢価格はピンキリですが、軽器材に比べれば高額になります。持ち運びにもかさばるため、重器材はレンタルで済ます人も増えていますが、定期的にダイビングに行くなら自分の重器材を持ったほうがいいでしょう。
 なお、安全面を考えると、ダイビングコンピュータは早めに購入することをおすすめします。

重器材
スーツ
ウエットスーツ
ドライスーツ

 身体を保護保温するために着用するのがダイビング用のスーツです。潜る海の水温によって、ウエットスーツかドライスーツかを選びます。ウエットスーツは、身体に合っているかどうかで、着やすさ快適さが大きく変わります。軽器材と合わせてそろえたい器材です。

スーツ
ダイビングバッグ
メッシュバッグ
水中カメラ
タンク
ウエイト

 ダイビングバッグやメッシュバッグがないと、器材の持ち運びには不便です。
 水中カメラはダイビング器材ではありませんが、コンパクトデジタルカメラの普及によって手軽に水中撮影が楽しめるようになり、多くのダイバーがカメラを持ってダイビングを楽しんでいます。
 タンクはスクーバダイビングには不可欠ですが、海のそばのダイビングショップでレンタルするのが普通で、ダイバーが個人で購入することはほとんどありません。ウエイトも同様に、ダイビングショップでレンタルします。

主なダイビング器材・スーツのブランドと製造・取扱メーカー

ダイビング器材

アクア アポロ アクアラング
アクア
鬼怒川商事(株)
アポロ
日本潜水機(株)
アクアラング
日本アクアラング(株)
ビーイズム クレッシーサブ ガル
ビーイズム
(株)ビーイズム
クレッシーサブ
(株)タンク
ガル
(株)マスク
マレス エスエーエス スキューバプロ
マレス
(株)モビーディック
エスエーエス
エス・エー・エス(株)
スキューバプロ
スキューバプロ・アジア
スント ツサ ウワテック
スント
(株)エフエルコーポレーション
ツサ
(株)タバタ ダイビング事業部
ウワテック
スキューバプロ・アジア

スーツ

モビーズ サンファン ワールドダイブ
モビーズ
(株)モビーディック
サンファン
(株)タンク
ワ?ルドダイブ
ワールドダイブ(株)
ゼロ    
ゼロ
(株)ゼロ